

システムソリューション事業部、小林です。
システムソリューション事業部では、アジャピーで日常的なちょっとした技術情報等、技術面の話をここでは展開していければと思っております。
さて、先日社内で定期購読しているOSM(オープンソースマガジン)の2006年5月号が届きました。春のこの時期はどの技術系の雑誌でも、たいていは新人さん向けの特集が組まれます。新しく何かを始めようというには良い機会です。今回、OSMでは「オープンソースで作る新生活環境」という特集が組まれておりました。そこに書かれているのは、オープンソースを使ってデスクトップ環境や開発環境を整えましょうという特集になります。読んでみて、「お、やはり開発に少なからず携わるものとしては、Emacsを使ってみなければ」と、久しぶりに使ってみる気になりました。ちょうど、同じ特集を読んだ同僚も、良い機会だとEmacsをはじめてみるみたいです。
ということで、しばらくはオライリーの「GNU Emacs デスクトップリファレンス」が手放せそうにありません。このエントリーでも「今日のEmacsコマンド」を文章の最後につけておこうと思います。
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今日のEmacsコマンド
C-x C-f
基本中の基本、「ファイルを開く」です。最近のバージョンはすごく頭がいいので、ファイルパスもタブを使えば、自動的に補完してくれます。