

前回は、検索結果画面において、どれだけ目立つのか、という切り口で効果を比較してみました。
今回は、検索されるようになるまでの期間という切り口で考えてみたいと思います。
キャンペーンサイトを急ぎで立ち上げて、発売日と同時に公開!という流れは意外と多かったりするのですが、この場合問題はいったいなんでしょうか。
検索ということに限って言えば、公開されたからすぐ検索されるようにはならないということです。
Googleであれば、先日書いたエイジングフィルタの件もあり、半年間は満足に検索結果として表示されない可能性もあります。
Yahoo!にしても、即検索結果に反映ということはありえません、早くても1~2週間は見ておく必要があると思います。
この「検索されにくい期間」に検索結果連動広告を利用するのは、効果的であると言えます。
※余談ですが、新製品発売などのキャンペーンサイトは、難しいですけれど発売の半年ぐらい前から公開しておくのがお勧めです。