

システムソリューション事業部 小林です。
Leopardという単語を聞いて、何を想像されるでしょうか?日本語読みでは、レオパルドとかレパードになりますかね。英和辞典をひくと、ヒョウとなると思います。これ、アップルコンピュータの次期バージョンOSの通称で使われています。過去、Jaguar、Panther、Tigerとネコ科の名前で呼ばれていて、今回はLeopardとなるのです。
さて、そのLeopardの一部の機能が先日発表されました。その中で、個人的に、かつ社内のシステムを面倒見ているものとして、興味深かったのがその名も「TimeMachine(タイムマシーン)」という機能です。
皆さん、突然パソコンが動かなくなってしまい、ハードディスクにためてあった写真などがいっぺんになくなってしまった経験ありませんか?このTimeMachineは、OSが標準で自動的にバックアップをしてくれる機能を提供してくれます。さて、世の中にはバックアップをしてくれるツールというのはありますが、そこはアップルコンピュータ。ネーミングともに、その画面がなかなか面白いです。タイムマシーンですから、過去のファイルを探すのに、まるで宇宙空間を飛ぶように探します。下記URLで、サンプル動画を見ることができますので、ぜひ見てみてください。
http://www.apple.com/macosx/leopard/timemachine.html
ただこのタイムマシーン、残念ながら未来には行くことができませんので、明日完成する予定の書類を、事前に手に入れることはできないのです。将来のバージョンで期待しましょう。
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今日のEmacsコマンド
C-x C-w
いわゆる「別名で保存」です。ちょっと、この設定ファイル直したいけど、気になるからオリジナルはそのままにしておこう。という場合など、オリジナルを残しておくということは、意外と重要です。