

最近、メディアの進化というものを特に意識して物事を見聞き考えしています。
マスメディアとインターネットメディア、そしてそれらの周辺に起こっているニュースを少しまとめたいと思います。
ベトナムのインターネット広告費、倍増の勢い
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060802-00000004-nna-int
中国インターネット広告費、2008年には18億ドル
http://www.vnunet.com/vnunet/news/2161595/china-online-ads-1800m-forecast
英国インターネット広告費、雑誌を抜く
http://www.ofcom.org.uk/research/cm/
メディアの売り手と買い手が取引するというコンセプトの電子メディア取引所、2007年から試験開始
http://publications.mediapost.com/index.cfm?fuseaction=Articles.san&s=46407
書籍:テレビCM崩壊
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4798111147/250-1432840-6617040?v=glance&n=465392
相変わらずインターネット広告にかける費用は上っていっていて、一方でマス媒体を利用したマーケティングをやめていっている大企業も増えてきました。
マスメディアが使えない、よくないという考えを持っているわけでは有りませんが、何でもかんでもマスメディアを利用する次代は終わったと感じます。
マスメディアに固執してはいけないのは当然ですし、新しいメディアをもろ手を挙げて評価するのもおかしいと考えています。