「武士の一分」見ました

今日はシステムソリューション事業部の青木としてエントリーです。

システムに全く関係ないエントリーで恐縮ですが、クリエイティブの小野君が見ようかな、と書いている武士の一分を見ました。

ちょっとした感想など書きますので、見ようと思っている方、特に楽しみにしている方はご覧にならないでください!

山田洋二の時代劇3部作の最後をしめるということと、私はキムタクびいきなので非常に楽しみにして見に行ってきました。
キムタクはすばらしいです。自分と同じ二児の父とは思えない・・・。

さて本題。
事前にあらすじなどは大体知っていたので、それ以外の部分の描写を期待していたのですが・・・・。
残念なことにあらすじを超える何かというのは見えてきませんでした。
これからご覧になる方はあらすじも知らないで行かれたほうがいいと思います。

全体的な満足度ですが、10点中7点というところです。
主人公のおかれた状況を自分に重ね合わせることがなかなか難しいお話なので、仕方ないと思います。
話としては面白いですよ。しかし+αの部分が足りなかったという感じがしました。

人生経験が浅いから感じられなかったのかもしれませんが・・・・・。

個人的には山田洋二の時代劇三部作は、やっぱり「たそがれ清兵衛」が一番良かったと思います。

comments(0)    trackback(0)     posted by 青木 at 12/ 4, 2006 16:57

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