気になる記事

「徹底抗戦する」――Winny開発者、控訴へ
記事

判決で裁判長は「著作権侵害に利用されていることを知りながらバージョンアップを繰り返したことが、著作権侵害ほう助にあたる」とし、有罪判決を言い渡した。ただ金子被告に著作権侵害助長の意図はなかったことは認定され、Winnyの技術が有用であり、価値中立的であることも認めた。

公開までは良いがバージョンアップを行ってはいけない
開発したソフトが不正な利用された場合、そのソフトの改修を行ってはいけない...

windows環境が著作権侵害利用されていることを知りながらバージョンアップを繰り返してきてるマイクロソフトは有罪?

スピード違反が行われることを知りながら新車を発表する自動車メーカーは有罪?

「ソフトを開発しただけで罪に問われるなら、日本の開発者の足かせになる」
その通りです

ちなみにこれは都市伝説らしいです
アメリカの夫婦が、濡れた飼い猫を電子レンジで乾燥させようとして焼き殺してしまい、それについて、「取扱説明書に『濡れたペットを乾かすのに使ってはいけない』と記述しなかったメーカーに責任がある」と訴え、PL法により勝訴して莫大な賠償金を得たという。

posted by 事業戦略室 の人

comments(0)    trackback(0)     posted by 事業戦略室 at 12/18, 2006 05:17

コメント

コメントする

お名前とメールアドレスの入力は必須となっております。

 お名前

 メールアドレス

 URL

 コメント

      

トラックバック

トラックバックURL

最新10記事

事業部ごと一覧

カテゴリーごと一覧

芸人市場ブログ

芸人市場スタッフによるアテンド報告日記

記事一覧へ

リンク