

はじめまして。半年前入社したばかりのWEB屋さん一年生。クリエイティブ事業部ヨコタです。
HTML・CSSの基本的なコーディングを学びつつ、ついこないだページデザインのお手伝いをさせていただいてテンション上がり気味な入社五ヶ月目です。
毎日学習のとても濃い日々を送っています。入社したばかりの頃、ほろ酔い気分の先輩がパンダの動画を見て「パンダはかわいいなぁ~。やっぱかわいいなぁ~」を連呼しながら眠り込んだのを見て、「疲れてるなぁ・・・おれもああなるのか」と不安だったのが、もう遠い昔のようです。
というわけで、今回はパンダ好き先輩に捧げるパンダ雑学のご紹介です。
皆さんが想像するパンダは白黒のジャイアントパンダだと思いますが、レッサーパンダ(二本足で立つ、あの風太くんですね)がネパールで発見されたほうが早く、そのため現地の人間が「ネガヤリージャンヤ」(笹を食べるもの)と呼んでいたのがパンダの名前の由来になったそうです。
その後中国で同様に笹を食べるクマが発見され、以後中国の白黒の「ジャイアントパンダ」と、ネパールのオレンジの「レッサーパンダ」と区別されるようになりました。
ジャイアントパンダの人気はやはりモノトーンカラーにあると思うのですが、何故「白黒」なのかはハッキリ分かっていないようです。
一説には-暗闇だと、黒の部分で色が分断されていることで複数頭いるように見せかけ、虎等の敵に襲われにくくする「分断効果」説。
一説には-白の部分が光を反射し、その反射光も含めて黒の部分が太陽光の熱を吸収しやすくするためだとする「保温効果」説。そのため、手や足、耳といった人間でも手袋等で保温する部分に黒が多いんだそうです。
一説には-昔二人の姉妹が山に入り一人が行方不明になってしまい、残された子が泣いて泣いてあまりに目をこするので目が黒くなり、最後には残された子も山に入ってしまい、その子達がパンダになったという説・・・というか、中国に伝わる伝説です。
いずれにせよ不思議な生き物には違いがないように思います。
さらに不思議なのが、その指です。
哺乳類は通常五本以下の指しかありません。馬の蹄は二本、牛は三本と五本以下は多いのですが、五本はありません。しかし、パンダには六本目の指があります。肉乳を数えていくと1、2、3、4、5、、、6?っと六個の肉乳を持ちます。
実際にはこの肉乳には骨がないので、指ではないのです。主食の笹が滑りやすいので、人間の親指と同じように、握りやすいよう手を進化させたのです。
自分もWEB業界の中、その環境に負けず己を進化させていきたいと考えております。
またこのアジャストも、良い意味で!いずれWEB業界のマスコット的存在になれるよう頑張りまいります。
次回は蛙です。